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冬になると浮腫む、ますます太る

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こんにちは、さいろんです。
今年は寒くなるのが早いですね。

どの地域も11月の半ばに突然5~10℃、どーんと気温が下がって
年末年始並みになっちゃいましたね。
体が急な変化についていけなくてつらいです。

橋本病歴も3年も経つと、季節による体調の違い(あくまで個人的な)もわかってきました。
冬になるとものすごく浮腫むし、体重も増えます。

チラージンを飲み始めた頃は、橋本病患者さんのブログ等ネットで
「チラージンを飲んだらあっというまに体重が落ちた」
「10キロ痩せた」なんていうのを見て

「私も1年後には浮腫みが取れてすっきり!?」と期待していたのですが
チラージンを飲んで1年後、甲状腺刺激ホルモンTSHと甲状腺ホルモンT4の数値は落ち着いたけど
体は結局なーんにも変わらずじまい。
むしろもっとだるくなって重くなってしまいました。

そもそも浮腫みと肥満の違い、自分ではよくわからないのですが
医師免許を持っている友人(長らく臨床を離れ海外で基礎研究に従事している女性)に会うと
手をニギニギされ「浮腫んでるね~」と言われます。

毎年、冬になると夏以上に浮腫みでパンパンになります。
喉も圧迫されるのか、声が出にくくなる日もあります。
声帯まわりも浮腫んでいるのかな。

体験スキューバダイビングで貸してもらえるような古いウェットスーツを着用して
海からでてきたような、体中にずっしり重いものがまとわりついている感じ。
体の内側からも外側からも古いドロッドロのヒアルロン酸で圧迫されているみたい。
とても重くて窮屈な感じです。

夏はこの「パンパン」な感じが軽減されます。
なんでだろう・・・
汗をかくからかな?

体重も冬に増えて夏に増えた分戻るかんじ。
やっぱり汗をかくからかしら。
冬の方が低い代謝がますます低くなるのでしょうか。
冬眠状態のクマさんみたいですね。

クマが何も食べずに冬眠できるのは
「甲状腺ホルモンを低下させることで新陳代謝を省エネ状態にしてエネルギーを節約させているから」
なんだそうですよ。
オタマジャクシがカエルになるのも甲状腺ホルモンの働きなんですって。
こちらはお医者様のサイトの受け売り。
東京新宿区にある甲状腺クリニックのサイトで読みました。→

摂取カロリーは意識して低めにしています。
健康な人と同じペースで食べるとあっというまに体重が増えてしまいます。
ケーキも菓子パンも食べてないし、揚げ物もたまーにしか食べないんだけどな。
たまにはケーキ、食べたい・・・
でもこれ以上太っても浮腫んでも困るから食べない!!


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