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花粉症の人は癌になりにくい!?

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こんにちは、さいろんです。

2年くらい前でしょうか、タイトルのようなネット記事を読んだことがあります。

私はバリバリ文系人間で理系の話はよくわからないのですが、アレルギーとはザックリ言って

「本来、細菌やウィルス、がん細胞など体にとっての敵に対して働くべき免疫防御反応が、花粉やほこりなど大して害を及ぼさないようなものにまで過剰に反応すること」

って感じでしょうか?
(IgE抗体がーとかマスト細胞がーとかいうのはよくわからないのでナシね)

そして、その免疫がこともあろうか自分の体の成分に反応して自分自身を攻撃するのが「橋本病」「バセドウ病」などの自己免疫疾患ってことでOK?

アレルギーと自己免疫疾患のどちらも持っている私の免疫はどうしようもないおバカで困ったちゃんです。

いろんな食べ物、花粉、猫の毛なんかにいちいち反応すんなっちゅーの!
その上、自分の甲状腺を攻撃してどーすんの!!

自己免疫疾患を持っている人は他の自己免疫疾患も併発しやすいと聞くので
「もうこれ以上わけのわからない治らない病気はごめんだわ」と戦々恐々としています。

おバカな免疫システムを持っていて何かいいことはないんだろうか・・・そう考えたときに思い出したのが、タイトルの記事です。

探すと2つほど出てきました。

花粉症などのアレルギー症状をもつ人々は、アレルギー症状のない人と比べて、すい臓ガン、大腸ガン、食道ガン、胃ガン、口腔ガン、子宮体ガン、脳腫瘍などの発症リスクが低下するのだそうです。

免疫システムがマメ過ぎるほどよく働くので、がん細胞もコマメに見つけては攻撃してくれるからだそうです。

ただし、すべてのガンに予防効果があるわけではなく、例えば、肺ガンや乳ガンなどではこの予防効果はみられないとのこと。


市の無料検診などはしっかり利用してガンのチェックを怠らないようにしなくてはいけませんね。

詳しい比較データや免疫システムの説明は以下の二つの記事をご覧ください。
(リンクは2018年3月9日現在のものです)

★ 2009年1月14日 ダイヤモンドオンライン 
★ 2016年3月31日 J-CASTニュース 

物心ついたころから各種アレルギーに悩まされ、やっと子供の手が離れたと思ったら自己免疫疾患になり・・・
せめてガンにはならずに一生を終えたいと切に願います。

自分を攻撃するわ、花粉みたいなどうでもいいものに大騒ぎするわ、なのにガンは見逃すわなんていったらもうどうしようもない劣等生ですよね~
しっかり仕事してね、頼んだよ、免疫ちゃん!




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