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橋本病特有の顔つき

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こんにちは、さいろんです。
今日は「橋本病特有の顔つき」についておはなししたいと思います。

橋本病と診断されたばかりの頃、本を買ったり図書館で借りたり
ネットでいろいろ検索しまくりました。
でも1年経っても薬は効かずしんどい日々を過ごしていると
だるさ、頭のぼんやり感も進み、もういろいろ諦めてしまい
最近は情報収集も滞りがちです。

このブログを始めるにあたって、また本を読んだり
ネットを調べたりしたいなと思ってはいるのですが
思考力が低下しすぎて、気持ちとはうらはらに3年前のように行動できません。
3年前は突然、ガクっと体調が悪くなり、困惑しなんとかしなきゃと焦っていましたが
3年も経つと「動けないのがあたりまえ」になってきてしまいました。
あの頃は、まさかチラージンを飲んでも良くならず、症状が悪化しているなんて思ってもいなかったなぁ。

体も頭もどんより、ぼんやり、だらりん
部屋も頭の中もとっ散らかって
ただただ、しんどい・・・

甲状腺の本を読んでいると「橋本病特有の顔つき」がイラスト入りで紹介されています。
3年前に見たときは「これは違うわ、私とは関係ないわ」とスルーしていたのですが
昨年末ごろでしょうか、ふと鏡を見ると、
「あれ?あの顔になってる・・・!!」

あまり外出をしないしおしゃれ・化粧もほとんどしなくなってきて
鏡をほとんど見ない(見たくないし)生活をしているので気づきませんでした。

橋本病特有の顔つきとは

•顔のむくみ
•まぶたの腫れ 
•まぶたが下がる → その分目が細くなったり小さくなったりすることも
•唇が厚ぼったくなる
•頬が垂れる → マリオネットラインが目立ちます
•髪が薄くなる(お風呂のたびにゴッソリ)
•眉の外側が脱落する(私はまつ毛も)
•橋本病特有のボーっとした顔つきになる
 (むくみに加え、筋力・気力体力も落ちるため?)


こちらは伊藤病院のホームページからお借りした画像です。
hashimoto05.jpg


伊藤病院はおそらく日本で一番有名な、患者数の多い甲状腺専門病院じゃないかと思います。
東京の表参道、おしゃれなところにあります。
こちら所属(もしくはご出身)の先生方が書かれた書籍も多く出版されています。

「橋本病特有の顔つき」はこちらのページにビフォーアフターで載っています。
(リンクは2017年11月25日のものです。リンク切れしていたらごめんなさい)
ホーム → 甲状腺と副甲状腺の病気 → 甲状腺の病気について → 橋本病 → 症状
と、たどって行っても見られると思います。

このモデルさんよりは年齢が若い(?)のでここまでではないけれども
まさに今、自分がこういう顔になってきていると感じます。
顔がパンパンになっただけでなく、首がごん太になりました。
顔も首も細かったのになぁ(涙目)
あとここ1~2年で急激に涙袋が大きくなってきました。
ここにも古いどろどろの不要なヒアルロン酸(むくみの元)がたまってるのかなぁ・・・

チラージン3年も飲んでいるのに何で悪化するんでしょう(これが一番知りたい)
私が愛読しているブロガーさんがよく
「バセドウ病は美人病、橋本病はデブス病」とおっしゃっているのですが
ここ1年ほど、その言葉がしみじみ身にしみます。



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Theme: 病気と付き合いながらの生活 | Genre: 心と身体

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